霊園の正しい基礎知識を学ぼう

霊園の正しい基礎知識を学ぼう

霊園に関するお役立ち情報を盛りだくさんお届けしています。
【霊園の正しい基礎知識を学ぼう】を参考にして失敗をしない霊園選びを実現しましょう。残念なことですが、大切な霊園の管理を怠っているあまり信頼の出来ない霊園も中にはありません。
さらに経営不振に陥ってしまい、倒産をしてしまう霊園もあるのでしっかりと事前調査をしておくようにしてください。

 

数多くある霊園のタイプで最も人気のあるのが公営の霊園であり、その分競争率が高くなっています。
公営霊園を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営の霊園を選ぶのも良いかもしれません。生前にお墓を建てておく人が多くなってきた現在、その前に素晴らしい霊園を探しておかなければいけません。
予算面やアクセス性などをしっかりと考えて自分にとって理想的な霊園を探しましょう。





霊園の正しい基礎知識を学ぼうブログ:17-07-28
オレは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、3ヶ月の要休養」と診断された。

何でオレがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、奥さんに事の顛末を話した。

奥さんはどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、肉体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直奥さんのこの言葉には救われた。

だが、ここからがオレのうつ病との戦いの始まりだった。

オレは不安ややり場のない怒りを奥さんにぶつけたりした。
駄々っ子のようなオレの話を、小学校から高校まで同級生の奥さんは
いつでも何時間でも聞いてくれ、オレを理解しようとしてくれた。

そんな奥さんに有難味を覚えながらも、
奥さんに話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
オレは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなオレに転機をもたらす日が来た。
オレはその日調子が悪く悲観的になっていた。

奥さんにもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時奥さんはこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、オレが働きに行くから大丈夫。
2人の娘も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」


霊園の正しい基礎知識を学ぼう モバイルはこちら