自分にとって必要な設備が整っている霊園を選ぶ

霊園の権利販売を訪問販売で行なっている業者がいますが、匠なセールストークだけで決めてしまってはいけません。
一つの霊園だけに縛られないで、まずは数々の霊園情報を集めて失敗をしない霊園を選ぶことが重要なのです。 階段以外に移動をする方法が無い霊園の場合には、お年寄りや車椅子の方などにとってお墓参りが大変になってしまいます。
最近では霊園内を平坦設計にしてバリアフリーの霊園も多くありますので選んでみるのも良いかもしれません。霊園や墓地の設備についてですが、駐車場や水道施設は最低限備わっていることは大切となります。
その他にも、法要施設や送迎バス、休憩所や生花・線香などの売店などがあれば利便性がよくなります。

 

霊園を購入する時には、なるべく自分にとって必要な設備が整っている霊園を求めたいのは当たり前のことです。
設備が充実をしていない霊園を購入してしまいますと後々後悔してしまうことになるのでご注意ください。



自分にとって必要な設備が整っている霊園を選ぶブログ:17-10-07

お子様のころ、母から
「食べ物を食べる時にはきちんと噛みなさい」と
言われたことはありませんか?

よく噛むことで、食べ物が細かくなりますから
消化器官への負担が軽減されるというメリットがあります。

また
よく噛むことは、
ダイエットにもつながっていくそうなんですよね。

噛むこととダイエットをつなぐカギは、
満腹中枢にあります。

食事をし始めてからしばらくたつと、
満腹中枢というところから
「お腹いっぱい」という信号を発します。

すると、「お腹いっぱい」という信号が脳に伝わり、
僕たちのからだは満腹感を感じることができるわけです。

ところで、この満腹中枢ですが、
食事をしてからしばらく時間が経過をしないと
信号を発さないことが分かっています。

個人差はありますが、
たいていは20分前後で信号を発するといわれています。

ですから早食いで、
20分以内に食べ終わってしまうと、
どこかお腹が物足りなかったりするんです。

一方、
20分以上、じっくりと時間をかけて食事をすれば、
少ない量でもお腹が満足します。

だから、ゆっくり噛むという行為が重要なんですね。

ゆっくり噛むことによって、
その分食べ物を飲み込むまでに時間がかかります。

ということは、少ない食事量であっても、
十分に満腹感を得ることができるようになるわけです。

噛む回数を増やす方法は、いくつもあります。

ゴボウなどのかたい食材を多く取り入れると、
どうしても噛み砕くのに時間がかかります。

また、食べ物をクチに運んだら、
いったん箸を置くという方法も有効みたいですよ。
箸をいちいちおくことで、その分噛む回数が増えてくるからです。

――――――以上で今日の報告を終わります。